マンション経営のトレンド、効果、魅力について検証しました。

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マンション価格は下落中

大幅に下落している物件も

なんといっても気になるのは、価格のトレンドではないだろうか?
セミナーなどでは今がマンションの買い時だとオススメされることもあると思うが、
ほんとのところ、価格トレンドはどうなっているのか?

このグラフをみてほしい。
首都圏ではリーマンショック以降、新築マンションの平均価格は大幅に下落傾向にある。
特に今まで高嶺の花的存在だった東京23区の物件が低下しているもよう。
また、都心に通うサラリーマンの多くが居住する地として選ぶ神奈川下落
このグラフで面白いのは逆に都下が上昇している点だ。
なぜだ??(笑)

というわけで、いま大幅に値引きして売るケースもあるようで買い時というわけなのだ。
ちなみに会社の先輩もこの機に買ってしまおうと必死になって物件めぐりをしている。

平均契約価格も下落

では、実際新築マンションを買った人はいくらで買っているのか?
というグラフを紹介したい。

こちらのグラフも価格の下落に合わせて平均契約価格が下がっていることを示しているのが分かる。
不況の影響もあって、無理しない範囲で購入できる価格帯のマンションが好まれているようだ。

底値はいつ?

どんどん落ちて行く物件価格を見ていた人なら、底値の買い時を今か今かと待っているのではないだろうか?実は自分もそんな一人。

ちょっとでも安いときに買いたいし、もし買ったマンションがさらに下がってしまったらショック!!!と・・・・そう思ってなかなか踏み切れず。
価格のトレンドを見る限り、下落傾向は落ち着いてきたのかなと思われる。
今後は、底値を待ちすぎていても下落以前に出来上がった物件が売り切れてしまって
そこそこの物件』しか残らない、なんてことにもなりかねない。

というのも、これから建てようと計画されているマンションは設備や仕様がその値段相当のものに作られているから。今なら、下落以前の物件が安価で買えるチャンスと言う人もいる。
実際、わりと高めの物件の価格が落ちている今がやっぱり買い時なのかな・・・と感じている今日この頃だ。

 
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