担当省庁のごたごた劇もあって、国民年金の未払いが増えているそう。
自分は会社から勝手に天引きされてずっと支払い続けているので、
このまま払い続ければ将来年金をもらえることは間違いない・・・はず。
しかし、これから子どもが減り続け、お年寄りが増えて行くことが間違いない 現代日本で、
国民年金の確かさってどれくらいのものなんですかね?!
正直いって、ものすご~く不安なんですけど。
この間一人飯をしていたら、横にいた若い(20代前半?)男性2人組みがこんな話をしていた。
ざっくりとこんな感じだ。

男A
「俺いま無職だから、年金払えてないんだよ~。それにしても働いていないのに毎月毎月数万も払えって高くね?? むしろその分貯金したほうがいいんじゃねぇかって思うよ・・・」
男B
「分かる。分かる。俺も会社から引き抜かれている金額自分で貯金したほうが確実なんじゃ・・・ってたまに思うよ。これで年金もらえない!なんてことになった矢先にはデモだデモ(笑)」
男A
「だよな・・・いや~このまま未払いでもいいかと思うけど、ついこの間まで働いていた分は払われてて数ヶ月払わなかっただけでもらえないのもしゃくだしよ。」
今までも給付年齢が徐々に引き上げられ、今、現役年金世代と比較して、自分たちが年金をもらえる時代には1/3しかもらえないという試算が新聞記事に出ていた。
いやいや、むしろもっとマイナスになるんじゃ。。。ないかと予想してる。
この男性たちの会話には心のなかでおおいに頷けた。
だからこそ私的年金としての投資を考えなければならないのだ。
投資対象とパートナーさえ間違えなければ、かなり有効な老後対策にもなるはず。
年金を手厚くする目的で資産運用をお任せしたいけど今のご時世、お金を託すリスクはどこでも一緒。
安全性・健全性とった面でも有利な投資をしたい!!
そこで、考えたいのがマンション経営。
マンション投資は、実際に人が住んでいる物件があるわけですから、
金融商品よりも、低いリスクで長く安定的にリターンが得られる資産運用方法だといわれています。
例えば、コンパクトなマンションを一室だけ購入して、マンション経営 したとすれば、家賃収入だけで返済できてしまうため、
他のページで 述べた節税効果も合わせると、定年後もずっと収入が得られると いうわけです。
いわば、私的年金を確保したようなもので、将来への心強い担保となるはずだ。
さらに、将来インフレに見舞われた場合でも、銀行預金などの金融商品は 目減りして価値が下がってしまうが、
マンション経営ならその時代に合わせた家賃で、安定収入が得られる効果があるともいえる。