ちょっと古い話だが、ライブドアなどベンチャー企業が盛り上がっていた頃、小額から買える株などの金融商品が一般のサラリーマンにも身近になり、自分のまわりでも手を出した人が結構いた。
だが、長引く低金利の時代ということや、リーマンショックの影響から今や金融商品一攫千金を目指すというのは、なかなか難しいのではないかと個人的に思う。
実際、周囲の個人投資家の人達からも、元手を半分以上失ってしまったり、資産を減らしてしまったという話をよく聞く。
株やFXは、もはやギャンブルのようなもので素人が手を出すと火傷してしまう時代なのではないだろうか。また、銀行の預金も低金利の影響でとても心許ないもの。
情けない話だが、預金を時間外に降ろせば、1年分の利息が手数料でもってかれる始末。
そこで、注目したマンション経営の利回り。
マンション経営では、家賃利回りが約5%と現在の預金金利の約500倍魅力的なものなんだな。
さらに、マンション経営では、ギャンブル的金融商品と違い安心材料がたくさんある。
古くから大家をやり続けている人がいることを見ても、 よい立地物件であれば安定的に家賃収入が存在するのだ。
実際に、駅前の不動産屋の物件情報を見ていても、駅が近い女性ウケしそうなマンションはまったく値段が下がることなくすぐに入居者が見つかるそうだ。
さらに、他のページでも述べているように、
といったリスク回避術も豊富なことから、 普通のサラリーマンが無理なく資産形成をしようと考えたときに今の時代、ベターな方法はやはりマンション経営ではないかと 思う。