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物件種類の知識で撃退

都心と郊外、どっちがいい?

マンション投資では、まず投資したいマンションを探すことから始まる。まずはこの見極めが肝心だ。

『どんなマンションがいいのか?』

『安定的に長期的な利益を生むマンションはどんなタイプなのか?』

そこで、マンション立地という視点から『どんなマンションを買えばいいのか』 自分なりにまとめてみた。

都心のマンション

  • 転入者が多いため安定的に居住者が見込める
  •  駅徒歩10分といった好立地なら家賃が下がりにくい
  •  マンション自体が古くなっても価値が下がりにくい


まずは上記条件が見込めるところがいい。
東京都は転入者が増え続け、いまや約216万世帯が民間の賃貸住宅に居住しているとのこと。
平成17年度の国勢調査を見ると、そのうち約7割が1人世帯、 約2割が2人世帯となっている。

つまり、自分のようなサラリーマン投資家にも手が届く単身用マンションのニーズが必然的に高くなってくる
また、自分の経験からいって、人気エリアかつ駅近となると
かなり古い物件でも20万円以上の賃料だったり、 相当高値で取引されているなぁという印象だ。

郊外のマンション

郊外は都心に比べてどちらかというと設備が整った立派なマンションが多いファミリータイプが多いので、
賃貸で住む人は転勤族だったり、空き家リスクも高いというデメリットがありそう。
新築と中古ではどっちがいいのだろう?
この問いに、条件によって多少変わる。 参考までに項目別に比較してみた。
 

  新築 中古
収益性 表面利回り通常5~6% 表面利回り8~10%
借入額 提携ローンによっては平均50%
(築年数によっては通らないことも)
100%借り入れも可能
家賃保障 最長35年の保障 短期間

保障金額が安い中古は修繕リスクや築年数によっては価値が下がるリスクもある。
リスクヘッジを考えると新築がおすすめだ。
自分のような元手がないサラリーマンにとっては、ローンが通らなければスタートにも立てないから要注意。

 

 

 
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