自分の職場で、すでに退職した部長あてにしつこく電話をかけてくる人がいました。
ある日、名字が同じ自分にたまたまつなげられ、電話に出たところ・・・
マンション勧誘だった!!!という経験があります。
勧誘の電話って職場にも遠慮なくかけてくるんですね。
そういう分別のない時点で私は信用しませんが。
さらに会ったこともない人に、夢のような儲け話を聞かされても
簡単に信用するのはいかがなものでしょうか。
最近、景気の影響からか自分のように不動産投資を考える人が増えたせいか、
勧誘やセミナーの情報をよく見かけます。
自分は、幸い周りに不動産投資で成功している同期がいて、
安心できる会社を 紹介してもらえたからいいようなものの、
知らない人はあまり感心できない会社で 買ってしまうこともあるかもしれません。
もし、おかしな物件に手を出してしまい、
儲けどころか、借金で首がまわらなくなってしまったら元も子もありません。
そこで、 ここではこんな勧誘電話には注意した方がいいという項目を挙げてみます。
① 地方物件で安全運用をうたう業者
悪条件が重なっているマーケット状況にも関わらず
電話勧誘という積極的なアプローチを行っている段階で疑ったほうが無難といえます。
本当に優良物件であれば、あえて取引実績のないターゲットに対し、
電話勧誘という手段は取らないと考えていいでしょう。
興味を持ってしまい、収入などの個人情報を漏らしたばかりに、
他業者から次から次への勧誘の連鎖の目にあったというケースもあるようです。
電話を受けた際には、警戒心を忘れずに。
業者はどんなに些細な情報であれ、入手したいと狙っています。
②定期的に勧誘が繰り返される業者
リストにピックアップされた状態のまま、
何ヶ月も何年も同じ業者からの勧誘電話がかかってくるケースです。
悪徳業者であれば、きちんとしたリストを仕入れての電話営業ではないケースが多いため、
定期的に掛かってくる場合は、
血縁者の取引実績などから回りまわってリストアップされているケースもあります。
近親者で思い当たるフシがないか確認することも必要かもしれません。
業者の知名度などの兼ね合いもありますが、あまりに積極的であれば、
営業実績の間に合わせ物件である可能性があります。
あくまで、業者・物件の選択は自ら行うというのが、
この不況下においての基本という事を忘れないようにしたいものです。
危ない橋は渡らない・・・・・・
これを徹底させるには、やはり自ら資料を請求し、
セミナーなどでしっかりとした物件・業者のことを知った上で、更なる検討を行う。
このような慎重な姿勢が必要かと。